日本有数の
高品質ワイン産地
千曲川ワインバレー
良質なワイン用ぶどうが収穫できる
地域として
注目を集めている
信州・千曲川ワインバレー。

若手ワインぶどう生産者が続々と参入し、
個性豊かなワインづくりが進んでいる
地域でもあります。
2019年9月には
「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」が、

上田市丸子地域にオープン。

まさに今、千曲川ワインバレーは
日本ワインの一大産地として

盛り上がりを見せているのです。
千曲川ワインバレーの中央に位置する
上田市丸子地域は豊かな気候風土に恵まれ、
ワインぶどうの栽培に適した地域。
「ワインを楽しむ会in丸子」は、
この地で生まれた上質なワインが一堂に集まる
ワインの祭典です。
イベントでは、
若手農業グループ「HEARTBEATまるこ」が
地元農産物を使った料理を提供。
農業とワインのマリアージュをコンセプトに、
この地が育むワイン文化を発信していきます。
  • シャトー・メルシャン
    椀子ワイナリー

  • Sail The ship vineyard

  • TOMORROW WINE

  • Veraison Note

  • Water Valley Vineyard

  • シャトー・メルシャン
    椀子ワイナリー

  • Sail The ship vineyard

  • TOMORROW WINE

  • Veraison Note

  • Water Valley Vineyard

  • 開催日時
    2020年 2月8日(土)11:00~14:00
  • 料  金
    入場無料
    ※ワイングラス(プラスチック製 1個100円)の購入が必要です。
    ワイン:チケット制 1杯(60ml) 200円~1,500円
    フード:300円~(現金)
  • 定  員
    150名
  • 主  催
    陣場台地研究委員会
  • 共  催
    HEARTBEATまるこ
  • 会  場
    長野県上田市上丸子1488
    上田市丸子文化会館〔セレスホール〕
  • ワインぶどうは水分に恵まれ過ぎると樹勢が強くなり、凝縮した良い果実をつけなくなってしまいます。栽培に適している年間降水量は500mm〜900mm程度。長野県上田市は日本でも有数の少雨乾燥地帯で年間の平均降水量は約900mmです。
  • 光合成を行い、ワインぶどうは果実に糖分を蓄えます。一般的に完熟までに必要な日照時間は1000時間~1500時間。長野県上田市は高い晴天率を誇り、糖度の高いぶどうが収穫できる地域でもあります。
  • ワインぶどうの育成には年間の平均気温10〜16℃の温暖な気候が良いとされています。さらに果実が糖分をしっかりと蓄えるためには、昼夜の寒暖差が大切。夕方から夜にかけて気温が下がると糖度は高まり、ぶどうの着色も良くなります。

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ワインとアグリカルチャーを結びつけるために、
地元の若手農業グループ
「HEARTBEATまるこ」が、

地元農産物を使ったワインに合う
料理を考案しました。


ワインを楽しむ会in丸子では、
3種類の寿司ブリトーと
お米のサラダを提供します。

上質なワインの数々と、新鮮な地元農産物の
マリアージュをお楽しみください。
「HEARTBEATまるこ」が協働栽培したお米(ササニシキ・ゆめしなの)を使用し、地元飲食店とのコラボレーションによって生まれた料理。地元野菜をふんだんに使った寿司ブリトーは、あっさりとしていてワインとの相性も抜群。片手で気軽に楽しめます。
※仕入れの状況により、食材が変更となる場合がございます。
  • 料亭 緒環監修
  • うめや料理店監修
  • 黒岩旅館監修

「HEARTBEATまるこ」が協働栽培した丸子産ササニシキを使用した料理。ササニシキのあっさりとした食味を活かし、冷製のサラダに仕上げています。口の中で心地よく広がるやわらかな食感と、やわらかな甘みをお楽しみください。
※仕入れの状況により、食材が変更となる場合がございます。
「HEARTBEATまるこ」とは
上田市丸子地域で活動する農業グループ。
キリングループが進める地域活性支援「キリン絆プロジェクト」と連携し、農業による地域活性化を目的に活動。
楽しく農業を営み、休耕地を活用した協働栽培や農産物の開発などに取り組んでいます。